ぼほるーとブログ

フィリピン・ボホール島に住むツアースタッフのブログです。

ボホール土産

遅ればせながら、今年最初の投稿です。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

この年末年始も多くのお客様からツアーのお申込み、お問合せをいただき、誠にありがとうございました。
お陰様で天候も大崩れすることなく、無事にツアーを催行でき、大変感謝でした。

さて、今回の内容は、ボホールでのお土産についてです。
ボホール土産としましては、お隣のセブ島で有名なドライマンゴ始め、バナナ、パイナップル、グヤバノ等のドライフルーツ、さらにココナッツオイルなど南国ならではの製品が数多くあります。ただ、ボホール独自のものとしては、名産のピーナッツを使った食品がお薦めです。

会社の配り用など一般的なお土産としては、ピーナッツを使ったクッキーがよいでしょう。有名なのはPeanut Kissesですが、他にも多くのピーナッツ製品が売られています。お土産屋やスーパー等で、いろいろと比較されてもよいかもしれません。

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個人的なお土産としては、ボホール名物カラマイはいかがでしょうか?小さなココナッツの殻を容器として売られていますが、プラスチック容器のものもあります。ピーナッツを始め、もち米、ココナッツミルク、砂糖を使ったジャム状のもので、もち米らしい粘着性のある独特の食感が特徴です。賞味期限が一週間程度ですので、長期間の御旅行の際は御注意ください。

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食品以外では、やはりターシャ関係のグッズがよく目につきます。定番のTシャツを始め、大小各種揃ったぬいぐるみ類、帽子・・等々。
ボホールにお越しの際は、ぜひ土産屋やスーパー等で、記念になるお土産を見つけてみてください。

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今年も一年、ありがとうございました

早いもので2018年も終わりに近づき、新しい一年を迎えようとしております。
今年も多くのお客様に当ツアーを御利用いただき、誠にありがとうございました。
この一年を振り返り、反省すべき点、改善すべき点をしっかり来年からのツアーに活かしつつ、さらにお客様に御満足いただけるツアーを催行できるよう、励んでいきたいと思っております。

今年は、事務所の引越しをしました。旧事務所と同じタグビララン市内にあるオフィスビルの小さな部屋で、まだ一部整備すべき部分が残っていますが、気持ちも新たに業務に取り組んでいきたいと思っております。

ツアーとは関係ありませんが、事務所に続き自宅も引っ越し、バタバタしておりましたが、ようやく落ち着きました。我が家の3匹の猫たちも新しい家を気に入ったようで、ベランダでくつろいでいます(笑)。

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それでは、今年も一年、どうもありがとうございました。どうぞ良いお年をお迎えください。

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新ボホール空港開港!

久しぶりの更新となりましたが、このたび、JICAによる円借款事業として建設が進んでいた新ボホール空港がついに開港しました!

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「Bohol-Panglao International Airport(ボホール・パングラオ国際空港)」が正式名称のようですが、その名のとおり、パングラオ島というリゾートエリアにあり、タグビララン市中心部からは車で30分程の距離になります。早速、現地の様子を確認してきました。

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新空港は、フィリピン初の環境に配慮されたエコ空港で、旧タグビララン空港の倍に当たる年間200万人の利用を見込んでいるようですが、公民館(笑)のような旧空港と比べると、とにかく広くゆったりとして、ようやく空港らしい空港ができたなという感じがします。

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ただ、隣の島のマクタン・セブ空港の新ターミナルが年間1250万人収容ということを考えると、国際空港と言うにはこじんまりとしているかもしれません。
実際、出発ゲートと到着ゲートが同じ通路上にある上、送迎車両の乗降場所や駐車場もゲートからすぐのため、とにかく動線がシンプルでわかりやすい!お客様の御迎えがどうなるのか心配でしたが、この造りなら迷うことはなさそうです。
(到着ゲート。手前が国内線、後ろが国際線。)

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(出発ゲート。国内線・国際線共通。建物に入るとすぐにチェックインカウンターがある。)

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(出発ゲートと到着ゲートが同じ通路上にあり、写真左側に車両乗降場所や駐車場がある。)

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ドゥテルテ大統領を迎えた開港式典が11月27日に行われたのですが、まだ全ての工事が完了しておらず、実際に運航するのはまだ先ではないかと言われていましたが、実際には翌日の28日から運航を開始し、旧空港の機能を全て引き継いだようです。(旧空港は既に閉鎖。)
旧空港は国内空港のため、現在はマニラを中心に国内数ヶ所との路線しかありませんが(一部例外で、韓国・仁川との国際線あり)、今後国外との路線も少しずつ就航するものと思います。
(到着ゲート付近で到着客を待つ様子。この辺の様子は今後変更されるかもしれません。)

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なお、敷地内にはタクシー乗り場のようなものがありましたが、まだタクシーは一台も無く(苦笑)、現在利用できる車両は、レンタカー(到着ゲートを出て左側に受付があります。)とタグビララン市行きの大型バスくらいです。ただ、これも今後徐々に整備されていくと思います。
(写真左側がレンタカー受付)

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(駐車場で待機するタグビララン市行きのバス)

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まだソフトオープンのような新空港ですが、今後の整備状況を見守りつつ、特に日本からの直行便就航に大いに期待をしています!!

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インフラ整備

フィリピンは日本と比べると未だにインフラの遅れが目立ちますが、ここ数年で随分整備が進んだように思います。
ボホールでもかなり道路整備が進んでいる上、インターネットも、WiFiの設備が良くなったのか、以前と比べて格段にスピードアップしています。

私が現在住んでいるのは、ボホールでもやや田舎のエリアですが、我が家周辺のインフラ上の課題としては、(家のすぐ前の)未舗装の道路と水道です。

道路については、ようやく舗装工事が始められ、現在工事の真っ最中。写真のようにほぼ手作業で、最初に片側半分を舗装し、後にもう片方を舗装します。

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そんなことで完成にはかなりの時間が掛かりますが、それでも想像していたよりは、早いペースで進んでいるようです。

現在、工事の関係で我が家の門からは車の出し入れができず、近所の方の空きスペースに車を置かせてもらっている状況です。完成が待ち遠しいです・・。

水道については、設備の関係で、現在、一日数時間かそれ以上の断水があり、利用可能時でも水量は必要最低限といった感じです。

ただ、こちらも今、水道管の敷設工事が進められているので、これが完成すると24時間それなりの水量が使えるのかな、と期待しています。

まだまだ発展途上のフィリピンではありますが、今後のインフラ整備を楽しみにしたいと思っています。

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ウォーターバイク

ボホール島の観光名所の一つ、ランチクルーズで有名なロボック川ですが、最近、クルーズ船の船乗り場の近くにウォーターバイクというアクティビティがスタートしたので、先日試乗してきました!

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ウォーターバイクは、水上自転車と言えばいいのでしょうか、まさに自分でペダルを漕ぎながら川を移動していくものです。

体験できるウォーターバイクは、専用のバイクの他、既存の自転車にボートを付けた手作り感満載の改造バイクがあります。
料金は、専用バイク350ペソ、改造バイク300、それぞれ1時間が上限時間です。

(専用バイク)

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(改造バイク)

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改造バイクはかなり漕ぎづらそうだったので(実際に乗ってる人も真剣に漕いでる感じでした・・)、私は専用バイクでチャレンジ。

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進み方はゆっくりですが、ほとんど力もいらず、川を上る場合も多少漕ぎづらくなる程度なので、老若男女誰でも気軽に楽しめると思います。
方向転換も比較的簡単ですので、ストレスなく移動できます。

ただ、1時間近く漕いでいると、それなりにカロリーを消費するのか、汗びっしょりになってしまいました・・。運動不足解消にちょうどいいアクティビティかもしれません。

注意事項としましては、ガイドがいないので、自分自身で時間の管理をする必要があります。時計や携帯を忘れずにお持ちになることをお薦めします。

まさに水上サイクリングと言えるウォーターバイク、ぜひ一度体験されてみてはいかがでしょうか?
ツアー中ですと、リバークルーズランチ後の腹ごなしや、クルーズが混雑してるときは、順番待ちの時間潰しにもいいかもしれません。

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アンダビーチ

チョコレートヒルズやターシャで有名なボホール島ですが、ダイビングやシュノーケルなど海のアクティビティが充実、ホワイトサンドのきれいなビーチもあります。

一番有名な所がアロナビーチを始めとしたパングラオ島(ボホールと橋で繋がっています。)ですが、他にもホワイトサンドで有名なビーチがあり、それが今回のタイトルのアンダビーチになります。

こちらは、空港や港のあるタグビララン市内から車で2時間半近く掛かり、アクセスに難がありますが、その分騒々しさから解放され、ゆったりとビーチ滞在を楽しむのに適した所と言えます。

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リゾートの数もパングラオ島と比べると少なめですし、レストランやショップも見劣りはしますが、だからこそ静かにのんびりとリゾートで過ごしたい方にぴったりです。
離島のような、隠れ家的なリゾートをお探しの方にお薦めです。

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弊社でも日帰りのアンダツアーのプランがありますが、ロケーション的にも最低でも一泊された方がよりホワイトサンドを満喫できるでしょう。

数日ボホールに御滞在の方は、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

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修復が完了したバクライオン教会

ゴールデンウィークも終わりに近づいていますが、今年の連休は、乾季で通常天気も安定している時期にも関わらず、生憎の天候となり、ツアーでも一部影響が出てしまいました。台風や熱帯低気圧でなかったのはまだ良かったですが、天気だけはどうにもなりませんね・・。

ともあれ、当ツアーも無事に今年の連休のツアーを催行することができました。御参加いただいたお客様、お問い合わせいただいたお客様、誠にありがとうございました。

ところで、5年前のボホール地震でかなりのダメージを負ったバクライオン教会ですが、長いこと修復に時間が掛かったものの、先日、ようやく完了しました。特に昨年は内部の修復のため、会堂内に入れなかったのですが、久しぶりに内部・外部共に見学できるようになりました。

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修復後の内部は、しっかりと塗装がなされ、鮮やかになっておりますが、フィリピン最古の教会の一つとしての荘厳な雰囲気は変わらず、その場にいる人を厳粛な気持ちにさせます。

なお、バクライオン教会は、昼休みや休日等、見学ができない時間・日がありますので、見学をされる際は、十分注意してください。

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