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ぼほるーとブログ

フィリピン・ボホール島に住むツアースタッフのブログです。

タグビララン空港に国際線就航!

先日までのゴールデンウィークは、ほぼ例年どおりの受注をいただくことができました。御参加いただきました皆様やお問い合わせいただきました皆様、誠にありがとうございました。

例年この時期は乾季で暑く、天気が崩れることは稀ですが、今年は一部で天気が崩れ、ツアーにも影響が出てしまいました。どうも今年は乾季らしくない乾季になっていますが、ツアーの時はすっきり晴れてほしいものです。

さて、現在新空港(国際空港)建設中のボホールですが、何とそれに先駆けて、現空港でも国際線が就航することになったようです。

フィリピン航空が開設する仁川国際空港(ソウル)との路線で、来月の6月22日(木)から就航を開始するそうです。
現在のところの時刻表は次のとおりです。
■PR1482:タグビララン発(17:20)⇒仁川着(22:20)
■PR1483:仁川発(2:30)⇒タグビララン着(6:00)

また、タグビララン・クラークの国内線も同時期に開設されるとのこと。
(フィリピン航空該当ページ)

非常に手狭な現行タグビララン空港で新路線を始めて大丈夫か、と不安な気もしますが(苦笑)、いずれにしても国際的なハブ空港からの直行便は、日本のお客様にとっても利便性が高まるものと思います。
(写真は、現行のタグビララン空港の様子。)

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新空港開設(おそらく来年?)も日に日に近づいており、ますます便利になるボホール島。これを機に、ぜひボホールに遊びに来てみてはいかがでしょうか。

ボホール島ツアーは こちら をクリック

地球の歩き方に掲載されました!

このたび、「地球の歩き方リゾートスタイル(セブ&ボラカイ ボホール シキホール)」に、当ツアーが掲載されました!(P.102上段、ボホール島パッケージツアー)

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地球の歩き方と言えば、個人海外旅行の必携図書のようなもので、私も友達とのヨーロッパ旅行などで随分お世話になったものです。
そんなメジャーな本に、弊社のような歴史も浅く、ピンポイントな営業しかしていないような零細企業を掲載していただけるなど、ただただ有難い限りに思います。

今回掲載していただいた上記ガイドブックですが、フィリピンの人気リゾート、セブ島ボラカイ島を中心に、ボホール島やシキホール島の観光スポット、ホテル、レストラン、ショッピング等の情報の他、出入国や交通、両替等旅の基本情報もしっかりしてますし、付属の地図もなかなか充実しています。旅行はもちろんですが、私のような在住者にも役立ちそうです。

フィリピン旅行・滞在に当たりましては、とにかく情報が少ないのが悩みどころ。上記ガイドブックは、そんな課題にしっかり応えてくれそうです。
上記地域へお出掛けの方は、ぜひ一度御覧になってはいかがでしょうか。

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ホーリーウィークのツアーも無事催行

先週は、ホーリーウィークというキリスト教の記念日(金曜日:キリストの十字架刑、日曜日:キリストの復活)に当たる週で、フィリピンではクリスマスに並ぶ特別な休日の週でもあります。

ホーリーウィークは例年日付が変わりますが、今年は4月中旬で、ちょうど春休みとゴールデンウィークの狭間の閑散期に当たるため、当ツアーのお客様も少なかったものの、御依頼をいただき、無事催行することができました。

今年は、たくさんの地元フィリピン人の訪問(これは例年通り)だけでなく、折しもボホール武力衝突事故が発生してしまいましたが、島内ツアーは変わらず行われており、弊社でも平常どおり営業しております。

今回の事件は、
■テロは発生していない(テロリスト達と彼らを監視していた治安当局による交戦)
■発生現場は通常観光やダイビング等で立ち入るエリアではない
ということで、直ちに問題にはならないと思っておりましたが、実際、平時と変わらない状況です。

既に弊社にも今回の事件に関する問い合わせをいただいておりますが、上記のとおり、ツアー催行上問題はありませんので、御安心いただきたく思います。

ただ、ボホール含めフィリピンは日本と事情が異なりますので、上記を含め、御旅行・御滞在に当たりましては、一定の注意・警戒が必要かと思います。詳細は、大使館HPを御参照ください。
http://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000301.html

(写真は、ホーリーウィーク中のチョコレートヒルズ。いつもと変わらない(いつも以上の?)賑わいです。)

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雨の多い乾季?

本来この時期は乾季となり、特に去年はエルニーニョの影響で3月、4月はさっぱり雨が降らず、大変暑かったのですが、どうも今年は未だに雨が多く、まさかの土砂降りで4月を迎えました。

それでも先週は雨が降らず、気温もそれなりに高くなり、いよいよ乾季か、と思ったところですが、今週からまた雨が多くなり、かなり激しく降ってすぐ止むこともあれば、一日シトシト降る日もあり、感覚的には雨季の時期でも特に雨の多いような、そんな一週間でした。

ツアーとしては、ちょうど春休みの影響もあってか、たくさんの御予約をいただき、大変有難かったのですが、こんなときに限っての降雨で、観光にも支障が出る場面があり、自然のこととはいえ、お客様には大変申し訳ない思いがしております。
(写真は、雨真っ最中のチョコレートヒルズ展望台)

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雨が多ければ水不足の心配はないのですが、降り過ぎると農作物への影響が心配ですし、やはりツアー的には支障が出てしまうため、そろそろすっきりした天気を期待したいところです。

 

ところで話は変わりますが、4月14日(金)はグッドフライデー(キリストの受難日)という特別の休日で、前日の13日(木)から16日(日)まで4連休となります。

グッドフライデーにつきましては、各観光地で休業する所や部分営業の所があったり、セブ・タグビララン間の高速艇も、部分影響もしくは休業となります。また、それ以外の日はローカルの観光客を中心に、ボホール観光もかなり混雑することが予想されます。

上記期間にボホール観光を予定されているお客様は、特別な休日(連休)であることに御留意いただいた上で、御旅行をお楽しみいただければ幸いです。

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ATV(バギー)の魅力

ここ1、2年で利用客が大幅に増えているATV(バギー)。チョコレートヒルズの麓を走るバギーは、当ツアーでも多くのお客様に御利用いただき、今や定番とも言える観光地になりつつあります。

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今回は、他のアトラクションと比較したバギーの魅力をまとめてみます。

■簡単・単純操作のため、老若男女問わず、誰でも運転を楽しめます。
(運転が苦手な方や、お子様の場合は、2人乗りバギーもあります。)

■30分なり、1時間なり、コースの時間内でフルにアトラクションを満喫できます。

■チョコレートヒルズの麓に行きますので、展望台からの景色とは違ったヒルズの様子が見学・撮影できます。

■天候の変わりやすいボホールですが、少々の雨でしたら、雨合羽着用等により、決行することも可能です。

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逆に注意点としましては、
■未舗装の道路を通るため、(特に悪天候の時は)泥の跳ね返りなどの可能性があります。
そのため、着替えの準備、または汚れてもいい服装の着用をお薦めします。

余程の混雑時でない限り、比較的待ち時間も少ないので、観光時間に余裕のない方でも、参加しやすいのも魅力です。
未体験の方は、ぜひ一度チェレンジしてみてはいかがでしょうか。

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学生さん、いらっしゃい!学生様向けプロモのお知らせ

このたび、当ツアーでは、学生のお客様向けのプロモを行うことといたしました。
卒業旅行等でボホールにお越しの際は、ぜひ当ツアーを御利用ください!

【対象となるお客様】
大学、短大、専門学校等の学生様グループ

【対象期間】
2017年2月15日(水)~2017年3月31日(金)

【プロモ内容】
対象ツアー:オーダーメイドツアー及びパッケージツアー
御参加者数:3名様以上
内容
■3~4名様で御参加:ツアー料金総額から500ペソ割引
■5名様で御参加  :ツアー料金総額から1,000ペソ割引
■6~7名様で御参加:ツアー料金総額から1,500ペソ割引
■8~9名様で御参加:ツアー料金総額から2,000ペソ割引
■10名様以上で御参加:特別価格にて料金の御見積りをいたします。

詳細は、当ツアーHPの該当ページを御覧ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

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Lite Port Center Tagbilaran

今回は、タグビララン港近くに昨年末にオープンした、"Lite Port Center Tagbilaran"の御紹介です。

こちらの施設は、飲食店やスパ等が入居する商業ビルで、タグビララン港の敷地を出てから、徒歩で5分前後の場所にあります。(敷地を出たら右折し、まっすぐ行った左側にあります。)

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写真撮影時(昨年12月初旬)には、"Moon Cafe"(セブで有名なメキシコ料理屋の支店、下記写真1枚目左側)と"Renaissace Spa"(当ツアー事務所と同じ商業ビルにありましたが、このたび移転、写真2枚目参照)の2店舗のみオープン。

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その後、"The Buzzz Express"(ボホールビーファームの支店、下記写真1枚目参照)と"Grab A Tea"(ミルクティーを中心としたカフェ、写真2枚目中央辺り)もオープン、今後も新店舗開店が続くものと思います。

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グビララン港は、飲み物や軽食等が買える売店はあるものの、レストランやカフェは無く、ターミナルビルから少々歩いた所にローカル食堂があるだけです。(港敷地外には飲食店が少々あります。)

港から若干距離があり、まだ店舗数も少ないですが、セブやボホールの人気店を有した当施設のオープンにより、タグビララン港(周辺)でも飲食やスパなど、待機時間や空き時間を楽しめるようになってきました。

グビララン港で時間を持て余してしまった方はもちろん、市内に御滞在の方もぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

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