ぼほるーとブログ

フィリピン・ボホール島に住むツアースタッフのブログです。

フィリピン滞在の必需品?

フィリピンへの旅行・滞在で注意しておきたい点の一つがトイレ。特に便座が無い、トイレットペーパーが無い、という点は、フィリピン以外の外国でもよくある話のようです。

トイレットペーパーについては、いざという時に無いと大変(!)なことになるので、外出時には常に携帯している人も少なくないと思います。(私も常に鞄の中に入れてあります。)

ただ、通常のトイレットペーパーだとかさ張って、持ち運びが不便、という場合にお薦めなのが芯なしのペーパー。日本でも時々見かけると思いますが、ここボホールでも売っています。

写真の物は我が家でも使っていますが、10個入、20個入以外にも、2個入も販売されていて、短期滞在にはちょうどいいかもしれません。

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コンパクトで持ち運びに便利ですが、難点は巻きが少なく、あっという間に使い切ってしまうこと・・。日本の物と同じ感覚で使っていると、ヒヤッとしてしまうかもしれません(苦笑)。

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日本からの船便

ボホールから日本に荷物を発送したことはあるのですが、昨年一時帰国した際に、実家に保管してもらっていた私物をボホールまで送ってみました。

急ぎのものでないので、一番安い船便で送ってみましたが、割と小型の段ボール一箱で4,000円弱。
念のため郵便局の方に、いつ頃着きそうですか?と聞いてみましたが、配送中にちょうどクリスマス休暇が入りそうだったので、正直見当がつかないとのこと・・。まあ、そうだよなあ(苦笑)。

とりあえず無事に届けばそれでOKなので、いつかボホールの郵便局から到着の連絡が来ることを期待しつつ、ひたすら待っていましたが、年が明けた先日、無事に荷物が届きました。まずは安堵しました。感謝!

実際の配送期間としては2ヶ月弱。クリスマス休暇を挟んでいたので、もう少し掛かるかなと思ってましたが、思ったより早かったです。

受取も最低限の手数料だけで済みました。(実際、値が付くようなものでないので、当然と言えば当然ですが・・。配送物の内容(価値)によっては、かなりの関税が掛かることがあります。)

配送の際の紛失や盗難などの話を聞くので、正直そこだけが心配でしたが、他の郵便物等も普通に届いているようなので、それほど心配はないのかもしれません。
とは言え、いろいろなリスクがあるのは事実なので、荷物の内容に応じてサービスを変えたり、保険を利用したり、ということがまずは大事だなと、改めて感じています。
(写真は、ボホールのタグビララン郵便局です。)

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明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます。
2018年がスタートし、早くも数日が過ぎておりますが、この年末年始もたくさんのお客様にツアーへの御参加、お問い合わせをいただき、誠にありがとうございました。

この元旦は、突然の熱帯低気圧の発生により、高速艇の欠航や、一部観光地で営業に支障が出るなど、思わぬ事態となってしまいました。
やむなくキャンセルとなるお客様もおられて、新年早々混乱のスタートとなりましたが、その後、天気も回復、ツアーも通常状態に戻り、ホッと胸をなでおろしているところです。
(写真は、年末のチョコレートヒルズの様子。やはり、ツアーは好天が一番ですね。)

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今年は、新しいツアーの展開を始め、さらにお客様に御満足いただけるサービスを提供できるよう、種々の取り組みを検討しております。
この一年も、ぼほるーとツアーをどうぞよろしくお願いいたします。

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フィリピン玄米

前回に続き食品の話題となりますが、今回は現地産の玄米の話です。

完全食とも言われる玄米、ぜひ我が家でも食べてみようと思い、スーパーの米売り場で探しておりましたが、しばらく在庫が無かったものの、先日ようやく現地産の玄米が入荷され、早速買ってみました(写真)。

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日本米の玄米は食べたことがありますが、果たしてフィリピン米の玄米はいかなるものか、ちょっと不安を覚えつつも、パッケージに記載されている「炊き方」に従い、炊いてみることに・・。

この「炊き方」によると、
■米1カップに対し、2カップの水を使い、20分ほど浸す。
■35~40分、あるいは柔らかくなるまで炊く。
・・ということで、最後は少々適当な気もしますが(苦笑)、要は多めの水でじっくり炊けばよいのだろうと解釈し、炊いてみました。

水がやや多めだったせいか、半ばおかゆのようになってしまいましたが、実際食べてみると日本米のような食感で、結果オーライ?味は、日本の玄米と変わらないように思います。(味については、この辺は個人差があるかもしれません。)

ただ、消化が悪いせいか、食後の胃袋にそれなりの負担感がありましたので、やはりよく噛んで食べないといけないですし、体調の悪い時は避けた方がいいでしょう。

ちなみに値段は、1キロ80ペソくらいで、我が家でも使っている現地米のポピュラー銘柄が47ペソ(これでもかなり値上がりしました!)なので、2倍弱くらいになります。
それでも、スーパーの米売り場にはさらに大量入荷されていましたので、それなりに需要があるということでしょうか。前回のヨーグルトではありませんが、健康志向の人達が増えてきたのかもしれません。

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甘くない食べ物

フィリピンの食事と言えば、塩辛い、油っぽいものが多いのですが、同じくらい甘いものも非常に多いように感じます。(甘いものは、食べ物よりも飲み物の方が多いかもしれません。)
南国で暑い所ですから、甘いものが欲しくなるのは仕方ないかなとは思いますが、糖分の取り過ぎは糖尿病などの健康上の問題を起こし、実際、国民的な問題になっています。

私も数年ぶりに受診した健康診断をきっかけに、今までの食生活のうち、いくつか見直すことにし、その一環としてヨーグルトを食べてみることにしたのですが、如何せん、これも甘いものばかり・・。かえって健康を害してしまうのでは?と思ってしまいます(苦笑)。

そんな中、ふとスーパーで買ったものが、甘くない、本来のプレーンヨーグルト(写真)で、ちょっと感動。(よく見ると、右下に "Unsweetened"(無糖)と記載してありました・・。)

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フィリピン人の味覚からすると絶対アウトだと思いますが、コンスタントに売れているので、それなりに需要があるということでしょう。外国人需要だけでなく、現地の人でも最近健康に気を遣う人達が増えてきたのかもしれません。

値段が1個50ペソ少々で、現地感覚では決して安いものではありませんが、「甘くない」という、ある意味現地では貴重なもの?なので、有難くいただいています。
ボホールはマニラやセブに比べると、輸入食材や珍しい物がなかなか手に入りにくい面はありますが、探せばいろいろあるようですし、工夫しながら健康的な食生活をしていきたいと思っています。

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セブのマイバス

先日、セブのマクタン・セブ空港を利用したのですが、ボホールから行く場合は、船でセブまで行って、そこからタクシーかあらかじめ手配した車両を使っていくことが多いと思います。
私もセブ港で船を降りてタクシーを探そうとしたのですが、港敷地内のゲートの辺りで、マイバスが客待ちをしているのを発見。客引きしているスタッフによれば、SMシティセブ経由で空港まで行くとのことでしたので、初のマイバスに乗ってみることにしました。

マイバス(写真)は日本の路線バスとほぼ同じで、始発から終点までで25ペソから。(ルートにより値段が異なりますが、だいたい25ペソみたいです。)

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今回の場合は、SMが終点となり、SMで改めて空港行きのバスに乗り換えましたので、計50ペソ。それでも普通にタクシーに乗るよりも何分の一かの値段で済みました。
道路の混雑もありましたが、トータルでも1時間掛からずに空港まで到着できたように思います。

車内の写真が無くて恐縮ですが、室内も日本のバスとほぼ同様で、エアコンも効いてますし、ジプニーと比べて安全・快適に利用できるでしょう。
空港行きのバスは車内に荷物置き場もありますので、それほど大きなスーツケース等でない限りは、問題ないと思います。

上記路線含め5つくらいルートがあるようですので、セブ御滞在の方は、一度御利用になってはいかがでしょうか。

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セブ高速艇の座席クラス

久しぶりの投稿となりますが、今回は、セブからの日帰りボホールツアーなどでお馴染みのセブ・タグビララン間の高速艇についての記事です。
高速艇には座席クラスは3種類ありまして、今回はこの内容を御紹介したいと思います。(船会社は、オーシャンジェットをモデルといたします。)

ビジネスクラス

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3クラスの中で一番ゆったりとした座席で、リクライニングもあります。混雑も比較的少ないので、座席だけでなく、フロア全体がゆったりと寛げます。(乗客が少ない分、エアコンの効きが強く感じることがあるかもしれません。)映画(ビデオ)上映のサービスがあります。当然ながら料金も一番高く、オーシャンジェットの場合、片道で1,000ペソ(窓口販売価格)です。

【ツーリストクラス】

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一般的な室内席で、このクラスが標準的な位置付けとなります。座席は、必要十分程度で、格子状のプラスチック製です(写真)。ビジネスと同様に、特に乗客が少ない時や、朝夕などはエアコンが寒く感じることがありますので、御注意ください。ビジネス同様に映画サービスがあります。片道500ペソ(同)。

【オープンエア】

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文字どおりの屋外席ですが、屋根と雨天時等の際に窓代わりのビニールシートがあります。座席がツーリストよりも狭く、窮屈に感じることがあるかもしれません。エアコンが苦手な方にお薦めのクラスです。映画のサービスはありません。片道400ペソ(同)。

高速艇乗船の際に御参考ください。
なお、一般的な傾向として、ビジネスは混雑時でも空いている可能性が高いので、急なチケット購入の際にいいかもしれません。

また、高速艇は、台風など強風の際は、欠航することがあります。そのため、天候に十分御注意の上、余裕を持ったスケジュールで御利用いただくことをお薦めいたします。

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